滋賀県草津市 野路町自治会


町内会長のあいさつ

「安全で安心して住める町づくり」を目指します。

昨年1年間は、皆様方にお支えいただき、心より感謝申し上げます。今年も町選考委員会の皆様の要請を受けて引きつづき町会長の重責を負うこととなりました、昨年に倍してのご指導・ご支援をお願い申し上げます。


さて、「安全で安心して住めるまちづくり」を進めてまいりましたこの1年でおおよその計画案が出来上がりました。

まず町内の防犯については、野路町防犯パトロール隊を発足いただき29名の皆様が、6班 5名の班編成で町内を隈なくパトロールいただき誠に感謝いたしております。犯罪率は昨年対比250件あまりの減少を見たところであります。

「草津市犯罪のない安全なまちづくり条例」が4月1日付けで施行され、玉川学区地域安全協議会は、草津市のモデル地域に指定を受けその方法を模索しておりましたところ、町民有志の皆様方のご協力のお陰でパトロール隊の立ち上げとボランティア活動にご支援をいただきました皆様のお陰で心から御礼申し上げます。

次に、「災害時たすけあいネットワーク」でありますが、不慮の災害・地震などによって思わぬ大災害を蒙ったときの為に、「自分たちの地域は自分たちで守る」ことが 求められます。このことは地域力のアップにつながり、昔の結いの精神「向こうの三軒両なり」のように、遠い親戚より近いご近所の定義の通りであります。


今年度は、537件にご登録をいただきました。今後の取り組み方法については、町内会・民生児童委員会・社協役員・町づくり委員の皆様とご相談申し上げ鋭意取り組みを実施いたし、「安全・安心」に繋げたいと考えます、皆様のご協力をお願い致します。
次に、住居表示について、区画割が1月15日号「広報くさつ」で発表されました、現在各家庭を巡回し、番、号を調査いただいています。A地区決定されるのは、12月ごろとなります。宜しくご理解賜りますようお願い致します。

終わりに、表題にもありますとおり「安全で安心して住めるまちづくり」構築のためではありますが、集大成としては野路町自主防災組織の確立にあります。皆様方のご協力とご支援をいただきながら各方面からのご意見を頂戴しながら1歩ずつ前に進ませたいと考えます。どうか宜しくお願い致します。

野路町内会 会長 福井太加雄